ちょっとしたノウハウ集

轍(わだち)

ゼロハンカーは主に土の上で行われているので大なり小なり轍が出来てきます。
これにひっかかって転倒することが有ります。鋭角に入れば大丈夫なんですが、アンダーを出してハンドルを切ったまま鈍角 で進入してしまうと、轍とタイヤが引っかかるみたいです。これを避けるには入る時にハンドルを真っ直ぐにすればOKでしょう。
轍を利用して曲がる手もありますが、あまりきついとやはり転倒したり車体に負担が来るので私はイン側のタイヤを使うようにしています。


転倒

色々な理由で転倒しますが、それは置いといて転倒した時には手を絶対に出さないで下さい。 骨折や脱臼します。実際に見たり聞いた話は多いです。ドライバーからチーム代表者へ保障問題が出たという噂?もあったりしました。 私はまだ転倒したことがないんで、実際に頭のほうに地面が迫ってきたら・・・反射的に出してしまいそうですね。 ハンドル握ったまま一瞬に行ってしまったほうがいいのかも・・・とにかく手を出さないように!!


練習走行

練習走行は落ち着いて走行しましょう。毎年そこでリタイアする人がいます。コースを覚えるぐらいにしておきましょう。 全開での調子も見なければなりませんが、周りを良く見て短時間で終わらせましょう。 甲山会場は標高も高く(300m)朝は気温も低いのでエンジンの調子が悪くキャブセッティングをいじりたくなると思います。 が、レースに向けて何もしないほうが良いことが多いです。もちろん、自信のある人はいじればいいんですが・・・。
レース中にengテストかけれないのが苦しいですねぇ。


第一コーナー

スタート直後に皆インを狙いますので接触が多いです。もし出遅れたのならアウト側からまくって行くのも手です。 ただし、アウト側には浮き砂が溜まっているので、はまり込んでしまわないように注意しましょう。


車検

車検落ちで多いのは、ペダルを踏んだ時に前輪の中心ラインを超えてしまうもの(学生チームに多い)、 ハンドルをいっぱいに切った時にタイヤが何かに接触する、などです。規定をよーく見ておきましょう。


お店

甲山会場5km?以内にお店はないと思います(たぶん)ジュースの自販機はそばに有り。甲山の町まで出るか、充分準備して行きましょう。 露天の店も来るとは思いますが・・・



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