読書中毒

西尾 維新著 『ヒトクイマジカル』
評価金額 800円(1200円で購入) 2004.4.18読了
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ストーリー概要 「…具体的に、あなたは何の研究をしているのですか?木賀峰助教授」「死なない研究―ですよ」永遠に生き続ける少女、円朽葉をめぐる奇怪極まりない研究のモニターに誘われた“戯言遣い”こと「ぼく」は、骨董アパートの住人・紫木一姫と春日井春日とともに京都北部に位置する診療所跡を訪れる―が、そこに待ち受けていたのは凄絶な「運命」そのものだった!“一人で二人の匂宮兄妹”―“殺し名”第一位の「匂宮」が満を持して登場する、これぞ白熱の新青春エンタ。 |
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もうね、実のところね、このシリーズたいして書く事ないんですよ。 ここまでキャラ寄りかかりというか、とりあえずおかしな奴だしとけばいいだろみたいな、ストーリーも勢いで書いてるふうに見えるし、これでどう感想書けっていうのよ? ほんと、1作目の『クビキリサイクル』が良かっただけに期待したんですが、まさかこんな風になってくるとは思いもしませんでした。 とか何とか書きながら、それ以降4冊も買ってるじゃないかなんて思われるでしょうけどしょうがないんです。だって4冊一気に買っちゃったんだもん。『クビキリサイクル』以降も面白いだろうって思ったから買っちゃったんだもん。 買っちゃったら読まなきゃ損でしょ。で、読んでみたらそれ以上に損した気分になったんだけどもね。
とりあえず西尾さんの作品は今後は封印決定。 |