Mac Army Knife と同じくChaoticsoftware 社の製品です。
究極のMP3 ツールと唱っているだけあって機能満載のソフトです。
MP3 Rage は Mac OS 9 または Mac OS X で動作する PowerPC 搭載の Macintosh を保有している、熱心なMP3 ファンのための究極の統合ツールです。 あなたは、ID3 タグの編集、MP3 の解析、それにそれらを同じようなレベルで再生するための音量調節、CD を焼くためにMP3 ファイルをAIFF 形式に変換する、MP3 ファイルの再生、カタログ化、整理、名称変更、検索、そして幾千ものMP3 ファイルとそれらのID3 タグを素早く 苦もなく変更することが可能です。 これはそれらのすべてを明快でパワフルなそして使いやすいユーザインターフェイスでこなします。 以下に機能の幾つかを挙げます:
iTunes で作成された Unicode タグの日本語が正常に表示されない問題の解決は PowerPlant 側での対応待ちとのことです。 暫定的な回避方法として、最初から
Rage でタグ情報を書き込む(Unicode は使用されません)か、iTunes で書き込んだタグ情報を“高度な操作”メニューから“ID3
タグを変換”を選んで version 1.x のタグに変換(この場合もUnicode は使用されません)してから Rage で編集して下さい。 変換せずに
Rage でタグ情報を上書きすると Unicode のまま iTunes 上で文字化けするタグとなるので御注意下さい。
※ v5.8.4 での変更点
- “簡単編集”ウインドウで、タグを持たないファイルにバージョンが ID3v2 のタグを付け加えようとした際の問題を修正しました。
※ v5.8.3 での変更点
- “さし絵を検索”ツールの正確度と成果を向上しました。
※ v5.8.2 での変更点
- ID3v2.2 タグを ID3v2.3 に変換する際に、特定のさし絵で起きる問題を修正しました。
※ v5.8.1 での変更点
-“Windows 互換ファイル名を使用”オプションを有効にした時は、Windows 版 iTunes(および、その他の Windows ソフトウェア)との問題を回避するために、フォルダ名から後続ピリオドを除去するようにしました。
- サポートしていない情報を含む特定の ID3v2.2 タグを読み書きする際の問題を修正しました。
- “既存のタグデータを上書きする”オプションを有効にした場合に、トラック番号とトラック総数が既存情報を上書きしない問題を修正しました。
※ v5.8 での変更点
- ほとんど全ての ID3 タグフィールド間でデータを相互に移動できるように(たとえば BPM に対応しました)“タグデータを移動”ツールをデザインし直しました。
- BPM (beats per minute) タグフレームの変更と、それを名称変更/カタログ/移動ツール内で %u の表記符号によって使用することが可能になりました。
- 情報をフィールド間で移動する際に、数値のみか非数値のみかを指定するオプションを追加しました(例えば BPM を含むコメントを BPM フィールドに移動するような場合)。
- (アーティスト、アルバム、タイトル)タグフィールドから前置および/または後続のスペースを除去する機能を追加しました。
- 作成年のために ID3v2.3 と ID3v2.2 形式で TYER タグフレームに対応すると共に ID3v2.4 形式で TDRC タグフレームに対応しました。
- ID3 コメント用に %o を使用できるようにすると共にその他すべての標準的な% 符号に対応しました。
- WinAmp/LAME の拡張ジャンルすべて(これらは 126 を超えます)に対応すると共に、サードソフトウェアおよびハードウェアとの互換性を向上するために“情報無し”をジャンルに指定する方法を変更しました。
- “MP3 名称変更”ツールで冠詞の除去をテキストの始まりと終わりからのみに適用して、途中からはしないように変更しました。
- “アプリケーションで 10 項目以上を開こうとしています”の警告を出さないオプションを環境設定に追加しました。
※ v5.7 での変更点
- “MP3 カタログ作成”ツールにアーティストの冠詞を再配置する機能を追加しました。
- “MP3 カタログ作成”ツールで重複登録を取り除く場合に数字を無視してしまう問題を修正しました。
- MP3 タグ編集用コンテクストメニュープラグインにフォルダを MP3 Rage に送る機能を追加しました(プラグインが旧バージョンと同一のもので機能しません。新しいプラグインの入れ忘れのようです:ポー太)。
- “MP3 名称変更”と“MP3 ファイルの整理”ツールにファイルとフォルダ名の最大キャラクタ数を制限する機能を追加しました。
- さし絵を追加する前に本当の MP3 ファイルかどうかをチェックするように“さし絵”ブラウザを修正しました。
- ディスク番号とディスクの総数を編集する機能を追加しました(つまりセットの何枚目かを)。
- ID3 タグに UTF-8 テキストエンコーディングが使用されていた場合のバグを修正しました(これは UTF-16 で領域外になるためだと思われます)。
- 2種類のツールを使用する必要を無くするために“ファイルの整理”ツールにアーティストの冠詞の配置を変更する機能を追加しました。
※ v5.6 での変更点
- アーティストフォルダ名と ID3 タグ内の冠詞 (A, An, The) の配置を変更する機能を追加しました(例えば、“The Artist”->“Artist,
The”)。これはファイル名の一括変更、アーティスト ID3 タグの一括変更、そして MP3 ファイルを整理するためにフォルダを作成する際に使えます。
- 作編曲者タグへの、またはそれからのデータ移動が可能になりました。作編曲者はすべてのウインドウで“%q”の符号によって利用でき、“タグの移動”ツールで作編曲者を操作することができるようになりました(例えば、アーティストデータを作編曲者に移動)。
※ v5.5 での変更点
- さし絵ブラウザ”に、ファイルリスト内のすべてのファイルを現在表示されているさし絵で更新する“すべてに適用”ボタンを追加しました。
- “名称変更”ツールで、すでに“.mp3”が付いているファイル名には“.mp3”を付加しないようにしました。
- OS X で動作させた時の再描画の問題を修正しました。
- MP3 ファイル用の歌詞とさし絵を入手できるサイトに接続するための URL を Web メニューに追加しました。
- Mac OS X 形式のファイルコメントを使用する環境設定を追加しました。
- “簡単編集(複数ファイル)”で特定のデータをピンで固定するとファイルを間違ってマークして台無しにする問題を修正しました。
※ v5.4 での変更点
- 作編曲者の情報をカタログ、ファイル名、その他に付加できるように作編曲者タグとして‘q’をデータ記述内で使用できるようにしました。
- さし絵ブラウザでさし絵をピンで固定する機能を追加しました。
- “トラック番号を付加”ツールで数字を含むファイル名を自然な順序 (例えば、“Test 100”の前に“Test 99”) でソートするようになりました。
- “名称変更”とその他のツールでドラッグ&ドロップを使用せずに開始フォルダを指定した場合の問題を修正しました。
- high-ASCII(ASCII 領域外)キャラクタを含んだ関与人物タグに関する問題を修正しました。
※ v5.3 での変更点
- “MP3 カタログ作成”で重複登録を取り除く機能を追加しました。 個別のアーティストとカタログのリストを一つだけ残すために除去されたそれぞれ個々の曲に対する重複登録をすべて利用して、正しいアーティストとアルバムのカタログを作成できるようになりました。
- 特定の Windows 用 MP3 ソフトウェアで生成された変則の ID3 タグの取り扱いを改善しました。 今やこれらの状況の検出と代替えの試みがなされ、タグが再保存される場合はそれらを訂正します。
- “簡単編集”と“タグの変更”ツールを使って、iTunes で使用される‘コンピレーション’タグを編集する機能を追加しました。
- ダッシュボードの項目上でクリックする際に option キーを併用すると、新しいツールが開いた時にダッシュボードウインドウが閉じるようになりました。
※ v5.2.1 での変更点
- データ内のパターンをより正確に検索するようにデフォルトの正規表現公式を更新しました。
- タグを全く持たない MP3 ファイルの処理上の問題を修正しました。
※ v5.2 での変更点
- 一群の MP3 ファイルに関する(ID3 タグを持つ/持たないファイルの総数、個別のアーティスト、アルバム、その他のような)情報を表示する“統計データ”ウィンドウを新しく追加しました。
- “簡単編集”ツールウィンドウで MP3 ファイル内の作編曲者情報を表示/変更できる機能を追加しました。
- “タグの変更”ツールウィンドウで作編曲者と関与人物の情報を一括変更できる機能を追加しました。
- iTunes によって埋め込まれた ID3 タグを持つ AIFF ファイルを読み込むための機能を追加しました(これらのタグを変更することはできません)。
- アクアストライプのウィンドウへドラッグ&ドロップした際の見え方を改善しました。
- プレイヤーウィンドウで再生中のファイルのファイル/タグ情報に使用するフォントをより適切なものに変更しました。
- Mac OS X での自動バルーンヘルプに対応しました。.
- Mac OS 9.0 との互換性を修正しました。.
※ v5.1.2 での変更点
- “ファイルの整理”における特定の条件下での項目の移動またはコピーの際の問題を修正しました。
- “MP3 名称変更”にトラック連番をゼロから開始する条件(常に開始する、トラックが10以上の場合開始、開始しない)を指定するための設定を追加しました。
- MP3 Rage コンテクストメニューに、ファイルを直接 MP3 Rage 送って編集する機能を追加しました(0S X 用)。
- スクロールホイールを装備したマウスへの対応を追加しました。
※ v5.1.1 での変更点
- Mac OS X のために Finder で直接 MP3 タグを編集するための MP3TagEditX コンテクストメニュープラグインを追加しました。
- 異なるボリュームにミュージックを移動またはコピーして整理する際に、ロングファイルネームへの対応を追加しました。
- MP3 プレイヤー内でのロングファイルネームへの対応を追加しました。
- Windows との互換性を取るため、または ISO 9660 で使用できないキャラクタを削除する際に、可能なかぎり元の名称を保ちつつファイル/フォルダ名を付ける方法を改善しました(例えば、キャラクタを有効にしつつアクセント符を除去する等)。
- MP3 ファイルを名称変更する際に、それらが Mac OS X で不可視となる場合(ピリオドから始まるファイルは Mac OS X で不可視となります)を監視してファイルを名称変更するかどうかの警告を表示します。
- ファイル/フォルダをドロップした時に開くツールを指定するための環境設定内のポップアップに、すべてのツールを登録しました。
※ v5.1 での変更点
- “簡単編集(複数ファイル)”ツール内で特定のファイルのタグをピンで固定して、ファイル間を移動する間それらの変更を禁止できるように、タグフィールドのピン留め機能を追加しました。
- “MP3 ファイルの整理”で、アルバム/アーティスト/タイトルの部分が不明の場合にユーザが文字列を独自に設定できる機能を追加しました。
- アーティスト、アルバム、そして曲のタイトルによるさし絵の検索機能に Walmart の利用を追加しました。
- “MP3 名称変更”にすべての標準的な表記記号への対応を追加しました(例えば、ジャンルのための %g )。
- (開始位置をシフトするために)“トラック番号を付加”内にオフセット数をトラック番号に付加する機能を追加しました。
- アプリケーションにファイルと/またはフォルダがドロップされた際に開くウィンドウの選択肢に“簡単編集(複数ファイル)”を追加しました。
- “ファイル属性を変更”ツールに MP3 でないファイルを除外するオプションを追加しました。
- アプリケーション終了時にどのウィンドウが開いていたかを記憶して、次回の起動時にそれらを再び開く機能を追加しました。
- すべてのソースおよび保存先フォルダの変更を常に同期させるオプションを追加しました(ウィンドウが閉じられた時に更新されます)。
- アプリケーション内の別のウィンドウを前面に持ってきてさし絵をドラッグすることが可能なように、さし絵エディタウィンドウをモードレス形式にしました(これまではモーダルダイアログだったので閉じるまで最前面にありました)。
- 複数のファイルをアプリケーションにドロップした際にファイルが一つしか開かれなかった問題を修正しました。
- ファイル名と曲タイトルのカタログ作成に“MP3 カタログ作成”ツールを使用した際の問題を修正しました。
- 歌詞またはさし絵が存在するのにも関わらず、該当する歌詞/さし絵ボタンが太字で表示されない問題を修正しました。
- “名称をタグに変換”ツールを特定の状況で使用した場合の問題を修正しました。
- “ファイルリソースの編集”ツールを使っての Finder コメント書き込みに関する問題を修正しました。
- 垂直方向のツールバーで“さし絵をブラウズ”ボタンが機能しない問題を修正しました。
- “簡単編集(複数ファイル)”ウィンドウでファイルの名称変更をしてもファイルリスト内で更新されない問題を修正しました。
- “ファイルの整理”ツールでファイルを別のボリュームに移動した際に元のファイルが削除されない問題を修正しました。
- “MP3 カタログ作成”ツールで再生時間の符号をカタログ作成に使用した際の問題を修正しました。
※ v5.0 での変更点
- インターネットでアルバム用のさし絵をアーティスト名、アルバム名、そして/または曲のタイトルで検索して、それを MP3 ファイルに簡単に付加することが可能な“さし絵検索”ツールを新しく追加しました。
- ダッシュボードを完全にデザインし直して、MP3 Rage の機能すべてに素早くかつ簡単にアクセスできるようにしました。
- あなたの MP3 コレクションで見つかったさし絵を簡単に閲覧して編集できる“さし絵ブラウズ”ツールを追加しました。
- あなたの MP3 コレクションの歌詞を素早く吟味して編集できる“歌詞ブラウズ”ツールを追加しました。
- MP3 Rage の機能すべてにアクセスするための幾つものレイアウトスタイルを持った省スペースな“ツールバーウィンドウ”を新しく追加しました。
- MP3 Rage で“歌詞登録”ツールを使用して曲の歌詞を直接 LyricTracker.com に登録する機能を追加しました。
- タグデータをあるフィールドからその他に簡単に移動することを容易くしてくれる“タグデータ移動”ツールを新しく追加しました。 このツールは ID3 タグでのバラエティに富んだ強力な移動操作の遂行を可能にしてくれます。 例えばフィールドの交換(例えばアーティストとアルバムを相互に)、タグフィールドへの接頭辞または接尾辞の追加(例えば再編集したアルバムのアルバムフィールドに[再編集]を付け加える)、そしてもっと多くのことを。
- “名称をタグに変換”ツールで実際のファイルを処理する前に正規表現をテストデータで試すことができるように、“正規表現エディタ”機能を新しく追加しました。
- “MP3 カタログ作成”で、カタログ化すべき情報の記述のために新しく適応性の高いカタログ内容記述の一覧表を使うようにデザインし直しました。 これは、カタログの最前部にヘッダ記述行を付け加えてより読みやすくする新しいオプションを含んでします。
- “MP3 カタログ作成”に存在しないタグデータを特定の名称で置き換えて後で見つけやすくするオプションを追加しました。
- “MP3 カタログ作成”に Mac (CR)、DOS/Windows (CRLF)、UNIX (LF) の改行記号、または独自の改行方法を使用するための機能を追加しました。
- “名称をタグに変換”ツールにカスタマイズ可能な事前設定された正規表現のリストを追加することで、独自の正規表現を保存しておいて後から呼び出せるようにしました。
- 心地よいライトブルーとホワイトの交互のパターンで描画することによって、ファイルリストの見た目を改善しました。
- MP3 Rage のパワフルなツールのそれぞれの使用方法に関する説明はもとより、頻繁に尋ねられる質問に対する答えを提供するためにユーザガイドを大幅に拡張しました。 また、ヘルプメニューから直接ユーザガイドを開く機能を追加しました。
- “MP3 名称変更”に存在しないタグデータを特定の名称で置き換えて後で見つけやすくするオプションを追加しました(例えば、存在しないデータを“<情報なし>”で置き換えて“MP3
ファイルの検索”でそれらのファイルをすべて見つけ出してデータを補完することができます)。 加えて、単独ファイルの名称変更を可能にしました。
- Mac OS X で MP3 ファイルの名称変更をする場合に Finder で拡張子を隠す機能を追加しました。
- “MP3 ファイルの整理”に Windows 互換のフォルダ名を作成する(“MP3 名称変更”のような)オプションを追加しました。
- アルバム用さし絵を自動的に表示するように MP3 プレイヤーを改良しました。
- “ファイル属性の変更”内の処理結果テーブルでコンテクストメニューを使用できるようにしました。
- “簡単編集(複数項目)”に“全てを除去”ボタンを追加しました。
- メニューコマンドキーが割り当てられていなかったツールすべてにそれを用意しました。
- “簡単編集(複数項目)”に登録された不可視フォルダの内容をスキップするようになりました。
- すべてのツールウィンドウの描画を最適化しました。
- “簡単編集”ウィンドウでの再描画時のちらつきを軽減しました。
- “簡単編集”でタグの無いファイルへのデフォルト設定を ID3v2.3 にしました。
- “簡単編集(複数項目)”ウィンドウにビットレートと再生時間の表示を追加しました。
- Mac OS X で“ファイルを Finder で表示する”が機能しない問題を修正しました。
- 最上品質を保つために、すでに互換性のあるフォーマットの画像が再圧縮されないように“さし絵”の処理方法を改善しました。
- ファイルリストにドラッグ&ドロップへの対応を追加したので、ファイルを他のツールへドラッグできるようになりました。
- iTunes やその他のプレイヤーに関連づけるファイルタイプをより互換性のあるものに変更しました。
- CDNOW と Lyric Tracker での参照で、半角スペースキャラクタを16進変換する代わりに“+”に変換するように変更しました(特定の Web
サイトが16進変換されたスペースを正しく解釈しない問題を回避するためです)。
- “タグの変更”ツールにアーティスト/タイトルまたはアルバム/タイトルを交換するオプションを追加しました。
- “簡単編集”ウィンドウに現在のファイルを Finder で表示する‘Finder で表示’ボタンを追加しました。
- Mac OS X で動作させた時のフォントおよびコントロール部品に見た目を向上しました。
- Gnutella と Napster ファイル共有ネットワークに関しては、その問題のある特質と不安定な機能が理由で、これらのネットワークへの対応は削除されました。 インターネット経由で他のユーザからファイルを入手するためには
LimeWire かその他の類似したネットワーククライアントの使用を試されることをお薦めします。 その代わりに私達はあらゆるプラットフォームで利用可能な最高品種の
MP3 ツールの提供を第一に見据えることを決断しました。


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オリジナルのMP3 Rage の開発元は、http://www.chaoticsoftware.com です。