インターネットからのより快適なダウンロード作業を考えると

iGetter はインターネットからのダウンロード作業を便利かつ容易にしてくれるダウンロードユーティリティです。iGetter
の重要な機能として、中断したダウンロードをデータとサイズをチェックしながらレジュームする能力があります。そのユーザフレンドリーなインターフェイスの後ろには強力なダウンロードエンジンが隠されています。このエンジンは、複数の
TCP ストリームからファイルを同時にダウンロードする機能を備えています。これが“高速化”(別名“分割化”)ダウンロード機能です。加えて iGetter
には、インターネットブラウザとの連係作業、ミラーファイルの検索、様々な条件によってグループ化できる URL 登録、FileAvenue.com web
サービスの導入、Web ページのリンク抽出、トラフィックが低い時間帯でのスケジュール予約ダウンロード、接続が切れた際のリダイアル、そしてダウンロード完了時の
PPP 切断やシステム終了/スリープのような作業終了サービス、といった多くの役立つ機能が備わっています。
OS 9 版を含む iGetter 1.9.5
日本語版のページは「こちら」です。
Q & A
2.8 での変更点:
- Mac OS X 10.6 Snow Leopard で動作させた Safari 4 に最適化しました。
- iGetter ブラウザ プラグインを 64-bit で動作するブラウザで機能するようにしました。
- Mac OS X 10.6 上の Safari ブラウザとの連係機能を見直しました。
- Mac OS X 10.6 上の Camino 2.x に対応しました。
- Firefox 3.x のクッキーファイル形式に対応しました。
- 待機中の iGetter ダウンロード項目を処理するアルゴリズムを改良しました。これにより、順番待ちしているダウンロードの割り込みを無くすことでダウンロード帯域幅をより有効に利用します。
- セグメントに空きスロットがある場合にのみセグメントを追加するように、“サイトマネージャ”の最大同時接続ロジックを改良しました。
- iGetter ブラウザ プラグインの(高度設定内の)“リファラー”欄への対応を改良しました。
- “Web ページを処理”および“iGetter で全てダウンロード…”の機能に“リファラー”と“クッキー”への対応を追加しました。
- iGetter のブラウザ連係機能にファイル拡張子“7z”への対応を追加しました。
- iGetter のスケジュールイベントが迫った際にシステムがスリープするのを防止するようにスケジュール機能を改良しました。
- メニューの“項目の設定…”と“新規 URL…”でデフォルトブラウザのクッキーを使うように改良しました。
- Mac OS X 10.6 上でメインウインドウ内の“状況”カラムに使用される背景色を修正しました。
- Mac OS X 10.6 との(特定の iGetter 内部コンポーネントでクラッシュを引き起こす)非互換性を修正しました。
- Mac OS X 10.6 上でシートウインドウを開いた際にメタリックテーマで起きる背景色の不具合を修正しました。
- 特定の場合に、iGetter が SSL 接続を通して ダウンロードできないバグを修正しました。
- (5 バイト以下の)非常に小さなファイルをダウンロードすると iGetter が クラッシュするバグを修正しました。
- 同時に多くのファイルを多数の接続でダウンロードすると、特定の希な場合に iGetter が クラッシュするバグを修正しました。
- ブラウザとの連係、コンテクストメニューとの連係、Finder との連係などによる外部ソースから受け取った URL を処理する際に iGetter
が クラッシュすることがあるバグを修正しました。
- ブラウザとの連係手段で“POST”HTTP が取られた際に、特定の希な場合に Safari が クラッシュするバグを修正しました。
- ファイル名が指定されない場合の“Content-Disposition”HTTP ヘッダエンティティにおけるバグを修正しました。
- “ダウンロードを再開…”で複数の項目が含まれている場合に履歴リスト内の順序に習って並べるようにダウンロード再開機能を修正しました。
- その他いくつかの修正と改良を施しました。
2.7.5 での変更点:
- Safari、Camino および Firefox ブラウザ用に“iGetter で選択項目をダウンロード...”コンテクストメニュー項目を追加しました。
- “.urls”と“.lst”ファイルの読み込み機能を追加しました。
- インターネット接続の種類を追加しました:1 - 20 Mbps Cable/DSL と 1Gbps Ethernet。
- “iGetter で全てダウンロード”機能を改良して、Safari、Camino および Firefox で DOM (Document
Object Model) ブラウザ形式から直接リンクを抽出できるようにしました。
- iGetter のペースト機能を改良して、ダウンロード用に複数の URL を追加できるようにしました。
- iGetter のコピー機能を改良して、選択項目のすべての URL を改行キャラクタで分けてコピーできるようにしました。
- “URL リストを読み込む...”機能を強化して、あらゆるテキストファイルから(半角)スペースキャラクタで区切られている URL を読み込めるようにしました。
- ドラッグ&ドロップ機能を強化して、(半角)スペースキャラクタで区切られている URL が記載されているテキストファイルを処理できるようにしました。
- “選択ファイルを書き出す...”機能を修正して、URL を待機中の順番(完了している場合は終了時間)で並べ替えて書き出すようにしました。
- “選択ファイルを書き出す...”機能を修正して、書き出した URL を正しくエンコードするようにしました。
- 特定のまれなケースで新規ダウンロードが中断中の状態で登録されるバグを修正しました。
- ライセンス移行の際に正しく有効化されないバグを修正しました。
- デフォルトのダウンロードフォルダを削除した場合に iGetter がクラッシュする原因となるバグを修正しました。
- その他いくつかの修正と改良を施しました。
2.7 での変更点:
- Mac OS X 10.5 Leopard と Safari v3 に最適化しました。
- Mac OS X 10.5 Leopard の Safari ブラウザとの連係を完璧に補正しました。
- Gecko SDK を使用した Camino 1.1 以降とのコンテクストメニューによる連係を完璧に補正しました。
- Mac OS X Leopard の保存用場所 “Downloads stack”(フォルダ)に対応しました。
- Firefox 1.5.x/2.x/3.x でコンテクストメニューが利用できるようになりました。
- ブラウザとの連係に使用する iGetter ブラウザ プラグインで“otrkey”と“shn”の拡張子に対応しました。
- 特定のサードパーティ製 Safari 拡張機能とのコンフリクトを防止するために、Safari ブラウザとの連係を改良しました。
- 複数の小さなファイルを同時ダウンロードする際の iGettterの 機能性を改良しました。
- Mac OS X 10.5 上で iGetter コンテクストメニューが表示されない原因となるバグを修正しました。
- 完了したダウンロード項目 Finder にすぐ現れないという、Mac OS X 10.5 との非互換性を修正しました。
- 小さなファイルをダウンロードした際に iGetter をクラッシュさせる、Mac OS X 10.5 のスレッド処理モデルとの非互換性を修正しました。
- Mac OS X 10.5 上で“ダウンロードリストを開く...”と“履歴リストを開く...”からテキストファイルを開くことができなかった問題を修正しました。
- Mac OS X 10.5 上で“URL リストを読み込む...”からテキストファイルを開くことができなかった問題を修正しました。
- 複数のモニタをつないでいるとメインのダウンロードウインドウが正しく表示されないという問題を修正しました。
- ダウンロードの完了後に“項目の設定...”ダイアログを確認するとクラッシュすることがある問題を修正しました。
- 環境設定の“タイムアウト後に再接続操作をするまでの待ち時間:”および、“この間データ受信が無い場合にタイムアウトエラーと判断する:”オプションの最小許容値を修正しました。
- 非常に多くの項目を同時ダウンロードするとダウンロード全体のペースが落ちるバグを修正しました。
- 特定のまれなケースに iGetter を終了させてしまうバグを修正しました。
2.6.1 での変更点:
- ダウンロード項目の“ミラー”シートに「以後、確認しない」オプションを追加しました。
- ブラウザが iGetter に URL を送った際に、特定の場合にクラッシュを起こすバグを修正しました。
- iGetter を Dock メニューから終了した場合、ごく稀な場合にクラッシュを起こすバグを修正しました。
- その他いくつかの修正と改良を施しました。
2.6 での変更点:
- ダウンロードルールは v 2.6 で新しく装備された重要な機能です。これは広範囲な条件を使って、新規に追加されたダウンロードを異なるフォルダに自動的に振り分けることを可能にします。
- Safari、Firefox、Camino および SeaMonkey (Mozilla) でのセッションクッキーをサポートしました。これにより、adobe.com
などのクッキーを利用したセッション認証に基づくサイトからのダウンロードが可能となります。
- Camino 1.x のコンテクストメニューから利用できるようになりました。
- iGetter ブラウザプラグインに SeaMonkey への対応を追加しました。
- サードパーティの AppleScript 作者がダウンロードに複数項目を登録できる iGetter スイーツを新たに追加しました。
- iGetter でダウンロードする一連の URL リストを読み込むことを可能にする、"URL リストを読み込む"機能を新しく追加しました。これに関連して、選択されているファイルの URL をテキストファイルに書き出す、"選択ファイルを書き出す"新機能もあります。
- 複数ダウンロードを一括して簡単に設定変更ができるように、項目設定用ダイアログを改良しました。
- サイトエクスプローラの機能を向上しました。サイトエクスプローラは FTP サイト上のファイル変更日とファイルサイズの情報を表示するようになりました。加えて、サイトエクスプローラが新しく備えたログインダイアログを使用して、ユーザは保護されたサイトに容易にログインできます。
- Safari ブラウザとの連係動作を向上させました。
- マルチプロセッサのパフォーマンスを向上させるために、マルチスレッド処理コードに改良をいくらか施しました。
- ブラウザプラグインを改良しました。これは同じダウンロード項目が重複して登録される原因となっていました。
- ツールバーの表示/非表示状態に保存はもちろん、グループすべてのテーブルのカラム幅と位置とを保存する機能を追加しました。
- ダウンロード項目の削除ダイアログに"以後、確認しない"オプションを追加しました。
- 同じダウンロード項目の重複登録を防止することにより iGetter の機能性が向上しました。
- 名称内にスペースキャラクタを持つファイルがサイトエクスプローラに表示されないバグを修正しました。
- サイトエクスプローラのカラムソートでの問題を修正しました。
- 情報パネルの更新処理を修正しました。
- iGetter がサーバ名を IP アドレスに変換しようとした際に、特定の稀な条件でクラッシュするバグを修正しました。
- 新たにポーランド語とポルトガル語(ブラジル)のローカリゼーションを追加しました。
[過去の更新履歴]
主だった機能
- iGetter はデータとサイズをチェックしながら、中断したダウンロードをレジューム(再開)します。
- iGetter は分割化(高速化)ダウンロード作業に対応しています。 この
iGetter の基本機能により、ダウンロード速度を著しく向上することが可能です。
- iGetter は HTTP と FTP プロトコルは勿論のこと、HTTPS
と FTP over SSL (黙示的および明示的) プロトコルにも対応しています。
- iGetter に FileAvenue.net web サービスを組み込みました。この機能により、FileAvenue.net ダウンロードライブラリの最新の、そして最も人気の高いファイルを直接
iGetter の中で参照することが可能です。
- iGetter はダウンロードのさらなる加速のためのファイルミラーの検索機能に対応しています。
- iGetter は特定のサーバにおける接続総数を制限できるサイトマネージャを装備しました
- iGetter は(browser plugins テクノロジーを使って)ハイパーリンクのクリックを監視することによって、インターネットブラウザと連係動作をします。
- iGetter はコンテクストメニューによってインターネットブラウザとハイパーリンクの連係動作をします。
- iGetter はドラッグ&ドロップに対応しており、そのターゲットアイコンにあ
らゆるドラッガブルリンクや、インターネット URL を含んでいるファイルをドラッグして簡単にダウンロードできます。
- iGetter はクリップボードを監視してインターネットアドレスを取得できます。
- iGetter は Web
ページリンクをすべて抽出してダウンロードに登録できます。
- iGetter は、あなたのファイルダウンロード項目に異なる属性を設定して再編成し、それらを自動的にダウンロードできます。
- iGetter は完了したすべてのダウンロードを表示する履歴リストを装備しました。
- iGetter は登録項目、履歴リスト、または FileAvenue.net ダウンロードライブラリ内を検索できる便利な検索機能を装備しました。検索結果はそれぞれ別個のグループ内で表示されます。
- iGetter は様々な条件に従ってダウンロード項目を自動的に表示する3種類の登録用フィルタを備えています。
- iGetter を使用して各ダウンロード作業を簡単にコントロールできます。 iGetter
でファイルのダウンロードを開始、ポーズ、または自動ダウンロードすることが可能です。
- iGetter でダウンロードを開始する際に、そのユーザフレンドリーなインターフェイスは便利さと使いやすさをあ
なたに提供してくれます。
- iGetter はインターネットへの接続を自動的に検知します。 これは順番待ちのダウンロードがすべて完了するまで、自動的に
PPP 接続を繋ぎ直すことを可能にします。
- iGetter はダウンロードをトラフィックが低い時間帯(例えば朝の4 時)に実行するようにスケジュール設定できます。
- iGetter は登録項目にあるファイルをすべて完了した時点で、PPP 接続を切ってコンピュータをシステム終了できます。
- iGetter はファイルのダウンロードを実行しながらパフォーマンスの低下なしに Web
ブラウザを使用することを可能にする速度制限機能を備えています。
- iGetter は、あなたのコンピュータ上にあ るウィルススキャンプログラムを使用して、ダウンロードされたファイルを自動スキャンすることを可能にします。
- iGetter はブラウザのクッキーに対応しています。
あなたのコンピュータからのクッキーを要求する、MP3.com やその他のサービスのようなサーバからのダウンロードがiGetter で可能です。
- iGetter は UNIX レイヤーからネイティブの Mac OS X pthread を使用する、完全なプリエンプティブ・マルチタスク(割り込み型多重作業)のエンジンを備えています。これは特にマルチプロセッサを使用したシステムでアプリケーションのパフォーマンスを向上させます。
- iGetter は HTTP 、トンネル、FTP 、の各プロキシと Socks
ファイアウォール (4, 4a, 5) に対応しています。
- iGetter は AppleScript 用の標準の URL スーツに対応しており、完全なスクリプト制御が可能です。
- iGetter は Metrowerks の開発ツールであ る C/C++ を使用して開発されました。
この結果、効率的かつレスポンスの良いプログラムとなりました。
要求されるシステム条件
- MacOS X v10.2 以降(ユニバーサルバイナリ)
インストール方法
iGetter をインストールするのに必要なことは、単にこれを起動するだけです。 iGetter は起動時に毎回その構成部品を確認して、足りないものはすべて自動的に再インストールします。
起動されると、iGetter はダウンロードの実行に備えます。 iGetter は URL が挿入されると直ちに (MP3、hqx、sit その他の)
ダウンロード可能なものは何でもダウンロードします。
アンインストール方法
iGetter をアンインストールするために iGetter フォルダに含まれている‘iGetter をアンインストール’アプリケーションを使用できます。 これは(iGetter
browser plugin と iGetter contextual menu plugin を含む)すべての iGetter 構成部品をアンインストールすると共にインターネットファイルヘルパーの設定を完璧にそのデフォルト状態に戻します。 この後で、iGetter
フォルダをハードディスクから削除できます。
シェアウェア情報
あなたは iGetter があなたのニーズに適合しているか、そして購入したいかどうかを決めるまで必要なだけ長い期間それを試用評価できます。 iGetter
はこの評価期間の間は毎起動時に‘シェアウェア購入のお願いダイアログ’を表示します。 iGetter を購入していただくことは私達に iGetter
の開発を続けていく機会を与えてもらうことになります。 すべての登録ユーザには E-mail による無料サポートと2.x のメジャーバージョン間の無料アップグレードが提供されます。
利便性と情報保護のために、私達の電子商取引パートナーである eSellerate はクレジットカードによる安全なサーバ経由の支払い方法を統合して提供します。(主だったクレジットカードはすべて使用できます。)
iGetter の登録料金は 25 US ドルです。 iGetter を購入するためには、ヘルプメニューから‘ユーザ登録’機能を選んで下さい。 それから‘購入’タブで‘購入’ボタンを押すと支払い手続きを開始できます。 ユーザ登録の手続きに関する詳細情報は
iGetter Help をご覧下さい。
すべての登録ユーザはヘルプメニュー/ユーザ登録から辿れる‘登録有効化’機能を使用して iGetter のコピーを有効化できます。
以前のバージョンからのアップデート
2003年 6月 1日以降に iGetter を購入されたユーザ各位には、iGetter 2 への無料アップグレードをお届けします。該当される方々は“有効化”機能を代わりに使用していただくこともできます。これ以前に
iGettter をご購入いただいた方々には私達の Web
ストアに有償アップグレードを用意しております。iGetter v2.x へのアップグレード料金は
$15 USドルです。
連絡に関する情報:
Presenta Ltd.
http://www.presenta.net/
mailto:office@presenta.net

iGetter のダウンロードページへ
Q & A
「バージョン 1.9.5 では可能だったのに、バージョン 2.0 でできなくなったことがあるのですが、なぜでしょう?」との問い合わせをいただいたので、iGetter
サポートに聞いてみました。
- 1) 環境設定の“全般”で“自動ダウンロード数の上限”が [5] 以上に設定できなくなったのですが?
- 答え:バージョン 2.0 では、自動的に開始機能(緑の三角形が重なったボタン)を使用した時の同時ダウンロード数を制限しました。この理由は、同時ダウンロード数が
[5] を超えるとダウンロード速度が低下するかも知れないとういう事に他ありません。iGetter は接続タイプに応じて“自動ダウンロード数の上限”が
2 から 5 の間で、登録されているダウンロード項目全体のより高速なダウンロードを実行できます。
- 2) メインウインドウの“グループ”ペイン内にある“ダウンロード”グループの“フォルダ”に Finder から任意のフォルダをドラッグ&ドロップで登録できなくなったのですが?
- 答え:バージョン 2.0 では現在登録されているダウンロード用フォルダのみを表示します。これはダウンロード項目が登録された時に、その保存用ローカルフォルダがダウンロード用フォルダのグループ内に自動的に現れるということを意味します。完了したダウンロードすべてにも同様のフィルタが履歴用グループのために作用します。
- その他の質問
質問:Yahoo などのサイトから iGetter でダウンロードしようとすると途中で待機中になってしまいます。コンテクストメニューを使ってブラウザでダウンロードすることは可能なのに、どうして?
- 答え:分割ダウンロードを規制しているサイトではそのような現象が起きます。ダウンロードを開始する前に編集メニューから‘項目の設定...’を表示して‘分割セグメント数’を‘1’にするか、環境設定の‘速度設定’タブパネルで“デフォルトのセグメント数”を一時的に‘1’にしてください。
The iGetter FAQ's から一部抜粋して翻訳
全般的な質問
- 質問:ダウンロードの完了したファイルを iGetter でウイルススキャンできますか?
- 答え:iGetter はあなたのコンピュータにインストールされているウイルススキャンプログラムを指定して利用することができます。環境設定の‘拡張’タブパネルで選んでください。
- 質問:URL 内にユーザ名とパスワードを指定できますか?
- 答え:iGetter は以下の形式の URL を受け付けます:
http://ユーザ名:パスワード@www.xxxx.com/...
ftp://ユーザ名:パスワード@ftp.xxxx.com/...
注意点として、パスワード内に半角スラッシュ“/”やアットマーク“@”または半角コロン“:”などを使用しないでください。
FTP と HTTP サービスでユーザ名とパスワードを使うための最善の方法は、環境設定ウインドウの‘ログイン’タブパネルにそれらを入力することです。
エラーメッセージ
- 質問:FTP プロキシが認証エラーを返すのですが?
- 答え:あなたがシステム環境設定の“ネットワーク(10.2.x ではインターネット)”で FTP プロキシ用ユーザ名/パスワードのフィールドに入力していた場合は、iGetter
は‘User after logon(ログオンありのユーザ)’認証方式を使用します。そうでない場合、iGetter は‘User without
logon(ログオンなしのユーザ)’認証方式を使用します。
もしも FTP プロキシが認証エラーを返すようなら、サーバ管理者にこれらの認証方式のどちらかを利用できるように頼んでください。また、FTP プロキシ用ユーザ名/パスワードが正しいフィールドに入力されているかをチェックしてみることも必要です。
- 質問:iGetter がレジュームする度に合計ファイルサイズが増大するのですが?
- 答え:特定の FTP サーバはレジューム要求の FTP コマンドに誤った対応をします。
iGetter はサーバがレジュームに対応しているかどうかを確認するために REST 1(開始バイトから Restart[再開])コマンドを送信してから、正しい位置からレジュームするために
REST‘numbytes’(指定データ長から Restart[再開])コマンドを送信します。サーバによっては二番目の REST コマンドを処理しないものがあります。
もし、この問題が起きた場合は、同じファイルが異なるサーバにないか探してください。
- 質問:iGetter がダウンロードを完了したのに、ファイルサイズが異常に小さい(10K 以下)のですが?
- 答え:特定の HTTP サーバは HTTP ヘッダを返す代わりに HTML ページのフォームにあるエラーメッセージを返します。iGetter
は起点となる本当のファイルのデータとサイズをチェックすることでこの問題に対処しているのですが、このような場合にはファイルをダウンロードする最初の試みは失敗します。この問題が起きた場合にはダウンロードの再開を試みてください。
- 質問:HTTP サーバが‘Bad authentication’(不正な認証)エラーを返すのですが?
- 答え:このようなエラーの理由はいくつか考えられます。
まず、環境設定の‘ログイン’タブパネルであなたのユーザ名/パスワードを確認してください。
その次に、もしも HTTP プロキシを使用しているなら、環境設定の‘プロキシ’タブパネルにある‘HTTP プロキシ認証’内のユーザ名/パスワードを確認することも必要です。
最後に考えられる理由は、iGetter が基本的な HTTP 認証を使用しているにも関わらず、HTTP サーバまたはプロキシがこの認証方式をサポートしていないということです。この場合は、あなたのために基本的認証を有効にしてくれるようにサーバ管理者に頼んでください。
iGetter サポートからの重要なお知らせです:
バージョン 2.0 では、ダウンロード項目、履歴、そしてライセンスファイルの保存場所が“<ホームフォルダ>/ライブラリ/Application Support/iGetter”に変更になりました。このフォルダのバックアップコピーを作成することを、すべての
iGetter ユーザお勧めします。バージョン 2.x のライセンスファイル名は“iGetter2 License.lic”で、このフォルダ内に存在します。最後に有効化したライセンスは
iGetter 2.x を再度有効化する際に使用できます。登録ユーザはこれを実行するために iGetter の(ヘルプメニュー/ユーザ登録/有効化タブパネルの)“有効化”機能を使うことが可能です。有効化に成功した場合、iGetter
は新しい“iGetter2 License.lic”ファイルを作成します。上手く行かない場合は有効化用の現在のシリアル番号を明記の上、sales@presenta.net までご連絡ください。ご使用のマシン固有のシリアル番号は“iGetter について...”ウインドウ内の赤色で表示されている<未登録バージョン>というテキストの上方に記載されています。
iGetter の開発元は、Presenta Ltd.: http://www.presenta.net/
です。
秋葉館オンラインショップ
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