@ 雲取山 七ツ石山 長沢山 天祖山 酉谷山 芋ノ木ドッケ 滝谷ノ峰 三ツドッケ 蕎麦粒山 日向沢ノ峰

(2017.7m)
山梨、埼玉との一都2県の境で最高峰。『新編武蔵風土記稿』では三峰山の奥院となっている。

(1946m)
雲取山の北側に位置し、長沢背稜への尾根を分ける埼玉県大滝村との境。ドッケとは突起の意味。

(1757.3m)
雲取山から東南に派生する石尾根の山で、かつては頂上の七ツ石権現のご神体山、信仰の山だった。

(1710m)
水松山と酉谷山の間の山。小川谷支流の滝谷源流にあり、タワ尾根を分けるので、タワの頭ともいう。

(1738m)
三峰山と雲取山の間の芋ノ木ドッケから分かれる長沢背稜のピークで、埼玉県荒川村に接している。

(1576m)
秩父市との境、長沢背稜の酉谷山と川乗山の中間、カロ-川谷の源流の山で、天目山ともいう。

(1723.2m)
長沢背稜の水松山から東南に派生する尾根の中間、原生林に覆われた信仰の山。

(1472.9m)
長沢背稜の天目山と川乗山の中間、仙元峠の南東にあり、川乗谷支流の桂谷の源流の山。

(1718.3m)
長沢背稜の最北端の山で、芋ノ木ドッケのほぼ中間、日原川支流の小川谷の源流にある。

(1356m)
蕎麦粒山の東約1Kmの長沢背稜の山。北に有馬山、東に棒ノ折山、南に川乗山の三叉路の山。
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